テストステロンを主成分とする外用ホルモン剤「セルノスジェル」を実際に使用した40代前半の男性「Nanjakenja」さん(東京都)より、体験談をレポートしていただきました。
体験談の要点は以下の通りです。
- 41歳でアンチエイジングに関心を持ち、知人の勧めでセルノスジェルを使用開始
- 年齢による活力の低下を予防したいという思いが背景にあった
- 個人輸入でも信頼できる業者から購入し、自己責任で継続
- 太ももの内側や脇など皮膚の薄い部位に塗布、刺激は強いが習慣化すると心地よい
- 日中の集中力や活力が高まり、勃起力向上も実感
- ランニングや筋トレ後の使用で相乗効果を感じ、副作用はほぼなし
- 静かな高揚感が続き、仕事やプライベートに前向きな影響
- 劇的な変化ではなく「じわじわ効く」タイプで長期使用に向く
- コストは月数千円程度で、健康維持や自己投資として十分価値があると実感
なお、本記事の体験談内容については、医学的記述や表現に不自然な点がないか、医学誌の編集経験がある看護師が確認済みです。

看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
それでは、次より実際の体験談レポートをご紹介いたしますが、本記事は個人の体験談であり、効果・感じ方には個人差があります。
あくまでも個人の感想ですので、効果・効能を保証するものではありません。医薬品の使用は自己責任で行い、体調変化を感じた場合は医師にご相談ください。
塗布した後にじんわりと気持ちが高ぶり、静かにテンションが持ち上がっていくような、不思議な感覚


ムラムラに近い、なんともいえないモヤっとする感覚が活力に。
それがこのジェルを使ったときの率直な感想です。
ダイレクトな性的な興奮とは少し違うのですが、塗布した後にじんわりと気持ちが高ぶり、静かにテンションが持ち上がっていくような、不思議な感覚に包まれます。
気づけばこの静かな高揚感が精神的な安定や活力につながっており、今では欠かせないルーティンのようになっています。
年齢の割にとても若々しくエネルギッシュな50代の知人に勧められたのがこのジェル
現在44歳、都内在住の会社員です。
41歳のとき、抜け毛が気になってアンチエイジングに詳しい友人に相談した際、フィナステリドを主成分とする「フィンペシア」を紹介され、個人輸入したのをきっかけにアンチエイジングへの関心が強まりました。
そして同じようなタイミングで、今度は50代の知人に勧められたのがこのジェルです。
年齢の割にとても若々しくエネルギッシュな方だったので、思わず「何か対策されてますか?」と尋ねたのがきっかけでした。
「50代になると“枯れてる”人とそうじゃない人で差が出てくるから、今のうち対策しておくのはオススメだよ」と、笑いながら勧められました。
ジワジワと広がる温感とムズムズとした感覚が、すぐにクセに
このジェルの基本的な使い方は、皮膚の薄い部分、具体的には太ももの内側や脇の下などに少量を塗布するだけです。



セルノスジェルは元々筋力増強目的で使われる医薬品のため、基本的には上腕や太ももなど筋肉のある所に塗りましょう。
初めて使った日のことは、今でも鮮明に覚えています。
塗って数分もしないうちに、まるで唐辛子を塗ったかのような熱さと軽いヒリヒリ感に、正直かなり驚きました。焼けるような感覚で、決して心地いいとは言えません。
しかし、その後にジワジワと広がる温感と、なんとも言えないムズムズとした感覚が、すぐにクセになりました。
この「ムズムズ感」こそが、私が「ムラムラに近いモヤっとした感覚」と表現するものの正体です。
初日からなぜか気分が安定したような気がして、「まさか一日で?」と半信半疑でしたが、この未知の感覚に惹かれてその後も定期的に使い続けることにしました。
絶対におすすめしない塗り方
少し恥ずかしい話ですが、あるとき「もっと強く実感したい」という衝動に駆られ、精巣の裏側、いわゆる玉袋の裏あたりに塗布してみたことがあります。
これは絶対におすすめしません。
少量でもとにかく刺激が強烈で、痛みで動けなくなったほどです。
とてもデリケートな部位なので、真似は厳禁です。好奇心はときに危険を伴うという、良い教訓になりました。



セルノスジェルの注意書きに「陰茎や睾丸への塗布は禁止」と書かれています。
これらの部位は他と部位と比較して薬剤の吸収率が格段に高いため、過剰に吸収されたセルノスジェルが人体に有害な作用を及ぼす恐れがあります。
性的な欲求が高まるというよりも、根本的な生命力のようなものが刺激されるイメージ
さて、塗ってから数分で体の内側からカーッと熱が立ち上がり、やがて独特の「モヤモヤ感」「ムズムズ感」が広がります。
この感覚は、思春期の頃に数日間射精を我慢したときのような、静かな昂りにも似ています。
しかし、それは明確な性欲とは異なり「内側から湧いてくる活力」として感じられます。
この「活力」というのが重要で、単に性的な欲求が高まるというよりも、もっと根本的な生命力のようなものが刺激されるイメージです。
日中の集中力が増したり、仕事への意欲が湧いてきたり、あるいは休日のアクティビティにも積極的に取り組めるようになったりと、その影響は多岐にわたります。
私はもともと性欲減退を強く意識していたわけではありませんが、使い始めてからは勃起力が上がったと実感しています。これは、男性にとっては非常に大きな自信につながりますよね。
パートナーとの関係性には直接的な変化はありませんでしたが、人によっては性生活の質が大きく向上し、コミュニケーションの改善や自己肯定感の回復につながる可能性も十分にあると感じています。
性的なパフォーマンスの向上は、夫婦関係や恋人関係における満足度を大きく左右する要因の一つですから、その点でこのジェルは非常に有効なツールとなり得るでしょう。
1包を3日で使い切るのがベスト!副作用もなく個包装で使いやすい
このジェルは1包ずつ小分けにされており、私は1包を3回に分けて3日ほどで使い切るようにしています。
最初はケチって5日かけて使ったこともありましたが、空気に触れると乾燥して蒸発してなくなってしまうので3日以内がベストだと思います。
保存はなるべく冷暗所にしておくと良いでしょう。直射日光が当たる場所や高温になる場所は避けるべきです。
個包装になっている点は、旅行や出張の際にも持ち運びやすく、非常に便利だと感じています。必要な分だけ持っていけるので、かさばることもありません。
副作用については今のところまったく感じていません。
ただし、刺激が強めなのは事実なので、肌が弱い方や初めて使う方は、必ず少量から試すことを強くおすすめします。特に敏感肌の方は、腕の内側などでパッチテストを行ってから使用を開始するのが賢明でしょう。
血流が良くなったタイミングで塗布することで、より効果が引き出せると感じています
また、私はこのジェルをランニングや軽い筋トレと組み合わせて使用していますが、血流が良くなったタイミングで塗布することで、より効果が引き出せると感じています。
体が軽くなるような感覚もあり、習慣として非常に相性が良いです。
運動後にシャワーを浴びてから塗布すると、体が温まっていることもあり、より成分が浸透しやすいように感じています。



セルノスジェルは世界アンチドーピング規程「禁止表国際基準」該当成分が含まれているため、公式大会へ出場を予定している方は使用を控えましょう。
「個人輸入」と聞くと、不安に思われる方も多いかもしれません。
私の場合は信頼できる知人から紹介された業者だったため、特にトラブルはありませんでした。実際に何度かリピート購入していますが、配送遅延や品質に関する問題は今のところありません。
情報を吟味して信頼できるショップを選べば、過度に不安視する必要はないと感じます。ただし、あくまで自己責任で行うようにお願いします。
セルノスジェルを3年以上続ける理由は派手な変化よりも確かな実感があるから
私がこのジェルを使い続ける理由は、「確実に変化をもたらす!」という劇的な効果ではなく、「じわじわと効いてくる」その実感にあります。
先ほどの先輩の言葉の通り、40代半ばを過ぎると「疲れが抜けない」「なんとなく気力がわかない」といった状態が増えてくるのが一般的なようです。
おかげさまで私はそれを感じることなく毎日を過ごせています。(100%このジェルのおかげかは分からないですが)
使い初めて3年以上が経ち、実際にまわりの同世代を見渡しても、体調や見た目、精神的な余裕など、人によって差がどんどん広がっていることを実感します。
年齢を重ねるごとに、日々の小さな積み重ねが将来を左右するからこそ、こういった「ちょっと効く」「自分だけの秘密兵器」的な存在が、実はとても大事だと思っています。
派手なアンチエイジング対策ではなく、地に足のついた、継続しやすいケアこそが、長期的な視点で見ると最も効果的なのではないでしょうか。このジェルは決して派手ではありません。けれど確実に効いてくる。だからこそ無理なく、構えず、長く付き合っていける。
コストに関しても、円安の影響で多少上がってはいるものの、1ヶ月で数千円の出費であれば、自分自身への投資としては十分に価値があると感じています。健康で活力ある生活を送るためのコストだと考えれば、決して高い買い物ではないでしょう。
「年齢を重ねても、自分らしく活力ある毎日を送りたい」
そう思う方にとって、このジェルはひとつの有力な選択肢になるのではないでしょうか。私はこれからも、自分なりのペースでこのジェルを取り入れながら、心身のベストバランスを保ち続けていきたいと思っています。
※海外医薬品の個人輸入は、ご自身の責任において、ご自身の使用のために行う場合に限り認められています。輸入した医薬品を第三者へ譲渡・転売することは法律で固く禁じられています。
※この記事は看護師資格保有者が内容を確認していますが、診断・治療行為ではありません。必要に応じて医療機関で適切な指導を受けてください。
セルノスジェルに関連する添付文書等の参考資料
- Testosterone Gel 1.62% – DailyMed
- Testosterone-containing medicines Referral – EMA
- Testogel 16.2 mg/g gel Summary of Product Characteristics – MHRA|EMC
※本ページでは日本語の公的資料(JAPIC/PMDA等)や、英語の公的資料(EMA/FDA等)を記載しています。いずれも基本的に各国規制当局等が発行する一次ソースですが、国・地域ごとに適応症・警告・禁忌・推奨用量などが異なるため、内容をよく比較のうえご判断ください。
※服用前には必ず輸入品に記載されている英文の説明も確認し、不明点は医師・薬剤師にご相談ください。